昨日、【荷物は】旅のお供に日本食はやめたほうがいい。【減らそう】というネタを書きました。
なので今日は海外で美味しい日本食店を見分けるコツをご紹介しましょう。
そこそこ大きい都市や観光地などに行くと、日本料理店はぽつぽつと建ってたりします。その中で今日の1店を決めなければならない。
でもって、できれば美味しくいただける日本人経営の店を選びたい。
東南アジアだと、韓国人や中華系の人が日本料理店をやってたりしますね。
ヨーロッパ行くと、もしかしてこの味付け・・・・・にょ、にょくまむ?!まさか東南アジア系の人?!ってさらにビビることがあります。
まぁなんというか、日本風にアレンジした似て非なるフュージョン料理が提供され、がっくり肩を落とし、とりあえず口につっこんで黙々と食べて、高い金を払ってすごすごと去る。
白味噌じゃないのに甘い味噌汁とかどうなってるんだ、と。
といっても店の中に入ってからじゃ遅い(出にくい)ので、
結局見極めるには外観で勝負するしかないわけです。
話を引っ張りましたが、長く海外の日本食屋を渡り歩き、これなら大ハズレはしない!ポイントはこちらです。
★★ こざっぱりした外観の店 ★★
日本食!日本食!提灯!富士山!さくら!日本食!を大胆にアピールした外観。
まるで「渋谷にある派手に日本をアピールして、どこ目指しているのかよく判らない外観と内装で、でっかい声でいらしゃいませー!とか言う雰囲気がありそうな店」は外した方がいいでしょう。恐らく経営者は日本人じゃないです。また店構えが非常に大きい店も、日本人じゃない場合が多いですね。
元々あった店の外観を少し改装して、のれん出して、営業中の看板や提灯がぶら下がってる程度、いわゆる日本でよく見るような外観の居酒屋は、日本人がやってる確率が高いです。
★★ メニューを吟味する ★★
さぁ、次はメニューです。
日本と違って、海外の多くは店外にメニューを置いている場合が多いです。
ここが見極めのキモです。たまに店員が寄ってきて、どうぞ!と促すけど、気にせずメニューを見ましょう。
見極めUPポイント
◎お通しや小鉢ぽいメニューが豊富
◎納豆
◎日本酒や日本の焼酎
◎郷土料理だったりする
微妙なポイント
△とにかく焼き鳥メニューが多い(だけど、他のメニューも豊富ならば大丈夫)
ダウンポイント
☓キムチの種類が豊富
☓折角書いてくれたであろう「日本語」が恐ろしく違う
枝豆で判断はだめです。EDAMAME で世界に流通していますから。
焼き鳥を微妙なポイントにしたのは・・・・焼き鳥メインの店は大概美味しくなかった。
多分、BBQって感覚で、素人でもなんとかなるからとかそんな感じで始めた風。
日本では店やってませんでした〜とか、料理素人ですとかとかとか。(実際聞いてみた)
日本の郷土料理があると、ちょっとテンションあがりますね。日本人がやってる!って判断しちゃいます。外国人経営者が、郷土料理まで詳しかったら驚きです。
が、例え外国人だったとしても、過去そのその地方に住んでた可能性(だから料理はしっかりしている)が高いので、安心できそうです。
さらに。
日本酒や日本の焼酎の種類が豊富な店は、本当に外れたことがありません。
海外在住の日本人が良く来る店って推測ができます。
でもって、特に店内に入ってボトルキープがあれば、完全に当たりです。
あと納豆。
結局納豆なんて、日本人しか食べないんですよ。
海外だと輸入品になる訳だから、値段も高い。冷凍保存がきくとはいえ、回転率は悪いはず。
それでも納豆を置いているってことは、酒と同じく日本人がよく来る店って判断できます。
折角海外で日本食を食べるなら、おいしい日本食が食べたいですよねー!
まずい日本風ごはんもネタ的には面白いんですが、軽くサツイを覚えたりします。
最近は大手も海外進出してますから、海外で日本食を目にする機会もかなり増えてきました。大手は安心ですけど、海外在住の日本人の人達がやってる店を見つけて、そこの店主と日本語で会話して、楽しいご飯をいただけたら、最高なんですよね〜
ではまた!
*もちろん、日本人以外の人が営むおいしい日本料理店もりますよ!
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